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転職の判断

動くべきか、まだ早いか判断できない

エンジニアの退職で、引き継ぎの心配は互いに違う

退職の引き継ぎで抜ける側が心配していたことと、残った側が実際に困ったことは、並べるとほとんど重なっていませんでした。両方の席で作った一覧を突き合わせ、重なりの外に落ちていたものと、最終日までに何をどの順で置くかを、制度の話に触れずに実務の側から整理します。

エンジニアのカジュアル面談は、合否を決めていない|転職の次へ渡すかを、当日の材料で読む

選考ではないと案内された面談でも、迎える側の席では次に進めるかどうかがその日のうちに決まっていました。受ける側が場の呼び名から読み取っていたことと、迎える側が終了直後に手元へ書き残していた一行を並べ、当日に置く材料とその順番まで整理して置きます。

エンジニアが技術に追いつけないのは、届く順番

新しい技術に追いつけないという感覚は、名前が増える速さを基準にしたときに生まれていました。公開された一覧と、その技術が実際の案件へ降りてくるまでの時間差を並べ、現場に届くまでの四つの段と、追う対象を減らすための順番の読み方を実務の側から整理します。

SEの仕事が向いてないのは、現場ごとに変わる

SEの仕事に向いていないと感じたとき、理由は性格の側ではなく現場の条件の側にあることがあります。自分の性格に原因を探していたころの数え方と、受け入れる側で同じ人が別の現場では普通に回っていた記録を並べ、現場ごとに入れ替わっていた四つの条件と、いまの席のまま数え直す手順までを整理します。

PMOはやめとけと言われる中身は、募集ごとに別物|判断の材料は、名前の外側にある

同じ呼び名の募集でも、枠に入っている作業は現場ごとに別物でした。名前から読み取っていた姿と、枠を立てる側がその名前へ実際に入れていた作業を並べ、募集ごとに入れ替わる3つの中身と、席に着く前に確かめられる2つの欄まで書き出します。名前の評判ではなく、渡される作業のほうから見ます。